drag-area
ニュース

NEWS

グレートカンパニーアワード2019「ユニークビジネスモデル賞」を、有限会社ゑびやが受賞しました。

2019年06月03日 ニュースリリース

株式会社EBILABの関連会社、飲食・土産物販売事業を展開する有限会社ゑびや(代表取締役社長:小田島春樹、本社:三重県伊勢市宇治今在家町13)は、一般社団法人 船井財団(以下、船井財団)が主催する「グレートカンパニーアワード2019」にて、9,000社を超える選考対象の中から特に優れた企業として、ユニークビジネスモデル賞を受賞いたしました。なお、8月22日(木)にグランドプリンスホテル新高輪にて、授賞式が行われます。

船井財団プレスリリース

 

■グレートカンパニーとは
社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける会社のことです。そして、社員も顧客も誇りを持つような独特のカルチャーが形成されている企業を、グレートカンパニーと定義します。

■グレートカンパニーに必要な条件
1. 持続的成長企業であること
2. 熱狂的ファンを持つ、ロイヤリティーの高い企業であること
3. 社員と、その家族が誇れる、社員満足の高い企業であること
4. 自社らしさを大切にしていると思われる、個性的な企業であること
5. 地域や社会からなくてはならないと思われている、社会的貢献企業であること

 

【受賞理由】※船井財団のコメントより引用
同社は三重県、伊勢神宮の鳥居近くにある大正元年(1912年)創業の老舗の食堂と土産物を扱う会社です。かつては手ぎりの食券でオーダーをとる昔ながらの大衆食堂でしたが2012年から積極的にIT導入を進め、2016年にAIを活用した来客予測を開始したことで生産性を劇的に向上させました。過去2年分の「気象」「来客」「注文」のデータから1時間ごとの来客数やメニューを予測し、食材の使用量や業務オペレーションのマネジメント効率を上げ、売上を6年間で4倍、営業利益を12倍と伸ばしています。廃棄ロスを7割削減し、原価を大幅に下げたことで、食材を値切ることなく買い付けできるようになり、メニューの質・単価も向上させています。一方で従業員の労働時間を削減し、年間休日120日と従業員の給与の増額を実現しています。また、これら店舗運営の仕組みは同業他社でも応用できるとして業界内にも展開しています。AI・ビックデータを活用した合理的な意思決定による高効率経営の仕組みをつくった同社に『ユニークビジネスモデル賞』を贈らせていただきます。