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株式会社サックル 様の導入事例を公開しました。

2019年07月23日 導入事例

Touch Point BIの導入を通じて、キャッシュフロー管理強化を図る

Touch Point BIを活用した業務効率化、販促施策改善について、今回は株式会社サックルの代表取締役 石丸様にお話を伺いました。

株式会社サックル 石丸様

▶株式会社サックル 様のビジョンや事業内容について、簡単にご紹介ください。
ビルメンテナンス業界を変えたと言われる親会社の出資で始まった(株)サックル。
社名の由来はその親会社の代表の出身地である北海道音威子府村さっくるから名付けました。全国の優秀な人材の雇用の受け皿をつくると20年前から、女性リーダーの育成にも力を入れてきた親会社で育てられ、(株)サックル代表の石丸は社内独立第一号の経営者です。
清掃業に非ず、と業界の垣根を越えてきた親会社からいただいたミッションは、飲食店に非ず、と業界のタブーに挑戦し続け、新たな飲食店の労務管理を生み出すこと。今はまだ模索中で生みの苦しみですが、企業人を育てる!がモットーの親会社と共に必ずそれを達成したいと考えています。その為に、エビラボさんの分析データ等今後の御社の取組みが当社の未来につながっていると考えています。

▶Touch Point BIをお知りになったきっかけについて教えてください。
テレビに小田島さんが出演されていたので、その内容を見て問い合わせをしました。

▶Touch Point BIに決めた理由を教えてください。
私はもともと財務畑で、税理士を頼らず自社で決算書を作っていた人間です。今は経営者ですが、財務担当当時から、財務視点で店舗の効率化について考えていました。でも、パソコン作業やソフトの事は最低限しかわからなかったため、その分析をずっとエクセルを使って手探りで行っていました。小田島さんにお会いして話を聞いてからは、Touch Point BIを入れることでかなり作業効率化できるなという感銘を受けました。

 

ー 課 題 ー

▶Touch Point BIを導入する前は、どのような課題がありましたか。
店長の収支表作りや売上一覧作りに時間がかかっていました。私が財務出身であるゆえに、求めることも細かく、全店長毎日1~2時間はかかっていたと思います。

 

ー 解 決 ー

▶Touch Point BIを導入して1ヶ月、現時点でどのような効果がありましたか。
今はミスが怖いので手作業での資料作成も継続して行っていますが、これがなければ、資料作成は全店長の毎日1~2時間、月次で見たときに経理は2人から1人に削減できると考えています。財務の負担はかなり減ります。

▶Touch Point BI導入後1ヶ月で大変だったことを教えてください。
これからが大変だと思います。(笑)
みんな手作業でやってきているので、まずはTouch Point BIに慣れる必要があります。
データもこれから貯めていき、それを基に施策を打っていきます。

串揚げさっくる このさきや 店長
内藤優香 様

 

ー 展 望 ー

▶今後の展望を教えてください。
これからの経営はキャッシュフローに強くないとだめだと考えています。日々いかに現金が溜まっているのかや減っているのかを目安とした、データの作り型・分析の仕方があればいいなと感じています。仕入れを集計できたり・人件費を集計できたりする項目があり、ボタンひとつで日々のP/LとB/Sが見られたら最高だと思っています。経営者は走りながら管理ができるので、すごく助かります。そして、社員一人一人に生産性をあげながら、経営改善できる目標値を現場に落とし込めたら一番良いと考えています。一年後が楽しみです。

▶本日はどうもありがとうございました。

 

 

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