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近江焼肉ホルモンすだく 様の導入事例を公開しました。

2019年06月24日 導入事例

Touch Point BIの導入を通じて、リアルタイムで売上状況に合わせた販促施策を実施を図る

Touch Point BIを活用した業務効率化、販促施策改善について、今回は近江焼肉ホルモンすだく 代表の西野 立寛様にお話を伺いました。(※写真は近江焼肉ホルモンすだく栗東店店長 衣川 智貴様)

▶すだく様のビジョンや事業内容について、簡単に教えてください。
滋賀県にて20坪前後の駅前型路面店で近江牛と近江米をウリに客単価3800円~3900円にて売上坪25万の焼肉店です。リファラル採用にも力を入れており50名採用コストゼロ、離職率ゼロと人材開発にも積極的に取り組んでいます。

▶Touch Point BIをお知りになったきっかけについて教えてください。
元々、前職であるコンサル会社にて、実際にTouchPointBIの有用性を存じ上げておりデータ蓄積が今後の拡大に必要であると認識していたからです。

 

ー 課 題 ー

 

▶Touch Point BIを導入前に業務上で抱えていた悩みを教えてください。

月に一度の棚卸と共に季節ごとに変動する肉の仕入れ価格、技術の向上に伴う原価変更に要する時間が、1hほどがかかっていました。またその原価データや売上情報を基に、ABC分析や原価率改善施策を考案するのも月1度ほどで、あまりできていなかったです。

 

ー 解 決 ー

 

▶Touch Point BIを導入して4ヶ月、現時点でどのような効果がありましたか。
事前に商品の理論原価を登録しておけば、変更がないかぎり継続してその情報が確認できるので、毎月原価登録する必要がなくなりました。
また原価率データや売上情報をリアルタイムでも確認できるようになったため、実際の売上情報を基に、販促施策を打ち出しています。あとは、さまざまのデータを一つの画面で、ワンタッチで引き出せるようになり、確認する際の煩雑さが解消されました。

 

ー 展 望 ー

▶今後の展望を教えてください。

データが積み重なることによって生きてくるツールということを感じています。そのため、今TouchPointBIすごく有効活用できているかと言われれば、正直まだできていないところも多いです。今後は、チェーン展開の本部のセントラルキッチンとして、各店舗の仕入れなどの管理まで含めて活用していきたいと考えていますが、まずはお客様を集めて、データをしっかり貯めることをやっていきたいです。

 

▶本日はどうもありがとうございました。

 

 

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