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ICCサミット公式サイトに弊社代表の小田島がリングサイドに臨んだセッションが掲載されました

2022年9月5日から4日間に渡って開催されたIndustry Co-Creation (ICC) サミット KYOTO 2022において弊社代表の小田島がリングサイドとして臨んだ「AIの最新ソリューションや技術トレンドを徹底解説(シーズン3)」が最高評価を獲得し、その書き起こしがイベント公式サイトに公開されました。

本セッションはすでにAIを活用している方や、これからAIを学びたい方が参加されており、現在の私たちの暮らしやビジネスの中でどのようにデータが集められ、どういった形でAIが活用されているのかをわかりやすくお伝えする内容となっています。

本記事内ではAI活用には「きれいなデータが求められる」という話題が活発に議論されていますが、その中で私どもEBILABが取り扱うPOSデータは「きれいなデータ」であると弊社代表の小田島は話します。

この「きれいなデータ」を言い換えると「収集したデータにノイズが混ざっていないかどうか」という意味合いがありますが、この点はAI活用の重要なポイントとなりますので詳しい内容をぜひ記事にてご確認ください。

また、セッション内で個人情報等の取り扱いについて触れられていることに関連しまして、かねてより私どもがニュース等を通して紹介しているとおりEBILABのセンサーカメラが蓄積するのは画像ではなく分析データの形になっています。

このように個人の特定を避けることやセンシティブな情報の取り扱いに配慮しながら、いかにより良い形でAIを活用していけるのか、ということがこのセッションでは議論されています。

さて、AIの最新ソリューションを語る本セッションは、長丁場で行われましたので全11回に分けて書き起こしが公開されており下記リンクよりご覧いただけます。

■ICC KYOTO 2022「AIの最新ソリューションや技術トレンドを徹底解説(シーズン3)」
https://industry-co-creation.com/digest/86973

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