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EBILABが「日本工芸産地博覧会」のDX化を協賛企業としてサポート

2021年12月22日 導入事例

株式会社EBILAB(エビラボ/本社:三重県伊勢市/代表取締役:小田島 春樹/以下 EBILAB)は、2021年11月26日(金)~28日(日)の期間に万博記念公園内お祭り広場で開催された「日本工芸産地博覧会」(主催:一般社団法人日本工芸産地協会)に協賛し、同イベントのDX化(IT化やデータ活用)をサポートしました。

“新しい形の体験型イベントの開催を通して、伝統工芸品の未来を創っていきたい”という主催者の想いに共感するとともに、DX化の遅れという伝統工芸業界が抱える課題の解決にEBILABが持つノウハウやソリューションを活かせるとの考えから、この度の協賛が実現しました。

同博覧会でEBILABが提供したソリューションは、「画像解析カメラを用いた人流解析」「POSシステムを用いた購入者分析」「QRコードを用いたWEBアンケート」の3つです。それぞれに今後のイベント運営に示唆を与える様な結果や考察も得られ、主催者からは「全国の工芸メーカーにもまずDXを体感する機会をいただけたことは業界にとって大きな一歩であり、積極的な施策へとつながっていくことを期待しております。」との声をいただきました。

■初開催となる「日本工芸産地博覧会」のDX化を協賛企業としてサポート ―サービス産業の課題解決に挑戦し続ける、創業150年の老舗食堂発ベンチャー企業EBILAB―

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000048800.html

 

EBILABは来客予測AIはじめ、店舗分析BIや画像解析AIなど、DXを支援する仕組みを提供しています。ご興味のある方はお気軽にご連絡ください。

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