drag-area
ニュース

NEWS

有限会社ゑびやは「革新的な優れたサービス」を表彰する「第3回日本サービス大賞」において「地方創生大臣賞」を受賞致しました。

2020年11月02日 ニュースリリース

有限会社ゑびや(所在地:三重県伊勢市、代表取締役社長:小田島春樹)は、サービスの高度化と産業の発展を先導する、きらりと光る新しい価値を提供しているサービスや、これまでになかった新しいやり方を実現しているサービスを表彰する「第3回 日本サービス大賞」(主催:公益財団法人日本生産性本部 サービス産業生産性協議会)において「地方創生大臣賞」を受賞致しましたことをお知らせ致します。

■   受賞サービスの概要

伊勢神宮おはらい町で食堂を100年にわたって営む。ITを活用することで経営の「見える化」を推進。従業員が自主的に考え動くことで、地域の素材を生かした商品開発、客を待たせない対応、作業の効率化などを実現し、『ゑびや大食堂』を再建した。そこで蓄積された経営ノウハウと独自開発のITシステムである「TOUCH POINT BI」(株式会社EBILAB提供)を活用し、同じような悩みを持つ飲食小売業を含めた小規模事業者の経営革新も支援している。

■ 受賞にあたって特に評価頂いた点

①経営再建の柱にデザインとITを据え、店舗のデザインコンセプトを明確にし、IT活用で勘に頼らない効率的、効果的な取り組みによって、収益と従業員満足度を向上。

②「ゑびや大食堂」の再建の過程で自社開発した先端ITツールをグループ企業から外販し、中小飲食店をはじめ小規模事業者に対する店舗運営のコンサルテーションを行い、経営の活性化に寄与。

③廉価で使い勝手の良いITシステムは、小規模事業者だけでなく、大手デベロッパーにも評価され、街中活性化のツールとしても採用されている。

 

■ 受賞コメント

有限会社ゑびや/株式会社EBILAB 代表取締役社長 小田島春樹

「笑顔を売る人たちが笑顔でいられる世の中に」その企業理念に基づき、私達の取り組みをご評価いただけたこと大変喜ばしく存じます。今後も地方の企業がITを通じより豊な社会を築けるよう社員一同貢献して参ります。

■ 「TOUCH POINT BI」について

「笑顔を売るひとが、笑顔でいられる世の中へ」という思いのもと、効率的で収益性の高い店舗運営の実現をサポートすべく、飲食・小売店向け店舗データ分析ツール。POSレジデータや天候データを自動で収集し、店舗のコンディションを可視化・分析する「店舗分析BI」機能のほか、来店客の男女比率や年代把握が可能な「画像分析AI」機能、過去の売上データや天候データなどのビッグデータを基に独自のアルゴリズムで未来の来客数を予測する「来客予測AI」を提供しています。店舗経営に関わる様々なデータを統合・可視化することで、飲食・小売店におけるデータドリブンな店舗経営を可能にします。

■「EBILAB」について<https://ebilab.jp/

「EBILAB」は伊勢神宮のおはらい町にのれんを掲げて100年を超える老舗食堂「ゑびや」の経営メソッドから生まれたサービス産業のためのシンクタンクです。サービス産業のための飲食・小売り向け店舗分析ツール「TOUCH POINT BI」をはじめとした分析サービスの提供により、店舗のコンディションを可視化するデータを自動で収集・分析することで、お客様の属性にフィットする商品・メニューの開発や、効果的な店舗ディスプレイ、最適な人員配置など、効率的で収益性の高い店舗運営の実現をサポートします。