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DX推進の取り組み

               

DX経営方針

デジタル技術の社会への影響

さまざまな外部影響により飲食・小売などのサービス業をはじめ、苦しい状況にある企業が少なくありません。
この先起こりうる人口減少やパンデミック、災害に対応するためには生産性の向上が欠かせません。
そのためには、今まで通りのやり方や経験と勘から脱却して、データやデジタル技術を活用することが求められています。                

経営ビジョン

EBILABは、お客様のデジタルトランスフォーメーション(DX)のために、自らがIT投資を継続してデジタル化を体現するとともに、お客様のニーズに応えたシステム提供・DX支援を実施します。                

               

DX推進戦略

既存事業の深化および新規事業開発

お客様の利用状況データに基づいて既存システム・サービスを改善します。また、お客様のDXをより支援するための新サービスの提供を行います。

社内IT・デジタル環境の整備

BPOやRPAなどのシステム・サービスを効果的に活用することによって、ひとりひとりの人時生産性を高めます。

               

DX推進体制・DX推進環境

社内業務プロセスの効率化し、お客様に新たな付加価値を提供するために、代表取締役が統括責任者となり、取締役が中心となって当社のDX推進を実行します。また、関連資格の取得支援を実施してIT人材育成を行うとともに、DXを推進する外部パートナー企業との関係構築にも取り組みます。
あわせて、既存のシステムや働き方にとらわれず、新規システム・サービスに関する情報収集を行い、リモートワーク・ペーパーレス化を推し進め、より効果的で効率的な環境を整備します。                

               

DX推進目標

DX推進の進捗を評価するために、以下の指標によって評価・フィードバックし、改善活動を繰り返していきます。
・システムおよびサービス導入累計企業数 500社(2030年度目標)
・リモートワーク実施環境整備 100%(2022年)                

               

代表メッセージ

今私たちは時代の転換点にいます。
今までのビジネスが成り立たなくなり、未来にどんな一手を打てば良いかわからない、新しいことにチャレンジするのは怖い、自分がやらなくても誰かがやってくれる。

そんな閉塞感漂う日本の地方に風穴をあけたい。
だれも挑戦をしたことない、想像の世界を具現化しよう。
EBILABはデジタル技術を活用して業務を効率化し、新しい店舗ビジネスのあり方を模索して付加価値向上・新規事業開発を行っていきます。
笑顔を売るひとが、笑顔でいられる世の中へ。
一緒に、商いをアップデートさせましょう。

代表取締役社長 小田島春樹