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「経済産業省 平成29年度補正予算 産業データ共有促進事業」に参画

2020年08月11日 導入事例

EBILABは「経済産業省 平成29年度補正予算 産業データ共有促進事業」において採択された、中小サービス事業者への高度なデータ利活用推進プラットフォーム構築運営事業
に、株式会社JTBとともに参画しました。

 

当事業目的:
【観光】を基軸に、サービス事業者の「生産性向上」と「消費額拡大」に資するデータ取引所を開設し、観光産業を基軸とした中小企業や、地方公共団体・観光関連地域団体によるデータに裏づけられた確かな戦略策定を支援し、ひいては日本各地における『地域創生』を具現化するデータ利活用推進プラットフォームを構築することを目的としている。また、宿泊ビッグデータを保有する観光予報プラットフォームを軸に、データ取引所(取引市場)、市場外相対取引システムを構築し、観光に関する多様なデータを継続的に蓄積する仕組みを構築するとともに、具体の実証を通じて当該システムによるデータ共有化の仕組みの有効性を検証することを目的としている。

 

EBILABは、当プラットフォームの有効性検証を行うため、湯河原市の複数店舗にて、顧客分析や交通量データを用いた予測調査を行っています。

 

湯河原市における実証でのEBILABの対応内容、店舗に必要な下記システムの導入調整から実際の設置、分析、改善提案を担当しました。

・POSレジと連携したデータ可視化システム「TOUCH POINT BI」の導入により店舗データの収集と店舗オペレーションの効率化を実現
・来客予測AIにて未来の来客数を算出、廃棄ロスの削減へ寄与

 

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